伊豆めぐり・箱根めぐり

松崎町の観光スポット

松崎町なまこ壁の写真
松崎町は、静岡県の伊豆半島南西部の海岸沿いに位置し、伊豆半島西側最大の平野となっている。町のキャッチフレーズは「花とロマンの里」。町には史跡も多く、なまこ壁造りの建物が印象的です。また、温泉もあり、中心部の松崎温泉、東部の大沢温泉、岩地温泉、石部温泉、雲見温泉など、海水浴を含め、多くの観光客が訪れる

松崎町のなまこ壁詳細

松崎町のなまこ壁の写真 壁面に四角い平瓦を並べて張り、その継ぎ目を白漆喰でかまぼこ型に盛り上げたなまこ壁。江戸時代に防火、防湿建築として普及したものですが、ここ松崎には数多く残されている。明治初期、呉服商家として建てられた中瀬邸もなまこ壁造りのたたずまいです。その中には太い柱や梁、贅沢な素材や細工を施してあります

岩科学校詳細

岩科学校の写真 なまこ壁と白壁が印象的な建築で、なまこ壁をいかした社寺風建築様式。正面玄関の上に西洋式のバルコニ-がついている。このような洋風を取り入れた伊豆地区最古の小学校です。 またバルコニ-の上にある扁額は、時の太政大臣三条実美の書で、その上の龍は入江長八が棟梁のノミを借りて彫ったと伝えられている

花の三聖園詳細

花の三聖園の写真 三聖苑伊豆松崎は、郷土の三聖人の業績を中心に、松崎の歴史、文化を紹介する施設です。三聖人とは、幕末の漢学者である土屋三余、明治期の実業化依田佐二平、その弟で北海道十勝平野の開拓者依田勉三という、幕末から明治期にかけて活躍した松崎出身の三人の偉人たちのことで敷地内には、3人のたぐいまれな業績や松崎の歴史などを紹介する「三聖会堂」が設けられており、彼等の足跡を見ることができる

室岩堂詳細

室岩堂の写真 室岩堂の写真 江戸城の石垣などに使われていたという伊豆石の石切り場跡。江戸時代から1954年頃まで凝灰岩の一種である伊豆石を垣根掘りの工法を用いて石を切り出していた採石場跡です。その跡地を整備し、延長350mほどの洞くつにこうもりなどが生息し、小さな湧水池もあり幽寂なムードがただよっている

千貫門詳細

千貫門の写真 マグマの通り道が地殻変動などで隆起して地表に姿を現したものを「火山の根」と呼んでいます。千貫門はこの「火山の根」の一部で、波の侵食によりできた海食洞が門を形作っている。この「門」は烏帽子山の山頂にある雲見浅間神社の門(浅間門)ともされています。また、この岩を見ることが「千貫の価値がある」ということで「千貫門」と呼ばれるようになったとも言われています