伊豆めぐり・箱根めぐり

伊豆市の観光スポット

修禅寺鐘楼の紅葉の写真
静岡県伊豆市修善寺にある曹洞宗の寺院。山号は福地山。正式名称は福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)で、略して福地山修禅寺と呼んでいる(宗教法人としての名称は「修禅寺」)。夏目漱石の「修善寺の大患」、岡本綺堂の「修禅寺物語」でも名高い

修善寺温泉詳細

修善寺温泉の写真 温泉街の中心に桂川が流れ、河の両岸には温泉宿や飲食店が建ち並ぶ。川中には、修善寺温泉のシンボル的存在の独鈷の湯があり、現在は無料で足湯を楽しめる。周辺には地名の由来となった修禅寺があり、多くの観光客が訪れる。また、遊歩道が整備され「竹林の小径」などが人気のスポットとなっている。温泉街付近には源氏に関する史跡が多く、2代将軍源頼家の墓や、頼家の冥福を祈って母である北条政子が建てた指月殿などが残る

虹の郷詳細

虹の郷の写真 自然と文化をテーマとした虹の郷。園内は四季折々の自然や咲き誇る花、イギリス村、カナダ村、日本庭園、匠の村、伊豆の村などのゾーンがあり来園者は楽しむことができる。 またロムニー鉄道、インディアン砦など見所もたくさんある。季節ともなればロイヤル・ローズ・ガーデンのバラも一斉に開花し来園者の人気が高い。そんなバラは高貴で優雅な香りを周囲にふりそそぎ、来園者を癒すことでしょう

達磨山詳細

達磨山の写真 達磨山は80万年前から50万年前の火山活動で形成された大型の第四紀成層火山であった達磨火山が、大きく浸食されて残った峰の一つが達磨山である。山頂付近は低いササで覆われているため眺めがよく、山頂においては360度の展望があり、富士山や駿河湾、天城山などを見渡すことができる。天候が良ければ富士山の眺めも素晴らしく人気が高い。また、だるま山高原レストハウスわきからの富士山は名高い

修禅寺詳細

修禅寺の写真 修禅寺(しゅぜんじ)は、静岡県伊豆市修善寺にある曹洞宗の寺院。山号は福地山。正式名称は福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)だが、略して福地山修禅寺と呼んでいる。夏目漱石の「修善寺の大患」、岡本綺堂の「修善寺物語」でも名高い。また源頼朝の弟の源範頼と、その息子で鎌倉幕府2代将軍の源頼家が当寺に幽閉され、この地で殺害されたとしても知られている。現在の本堂は1883年(明治16年)に再建されたものである

修善寺梅林詳細

修善寺梅林の写真 修善寺温泉北側の小高い丘陵地にある修善寺自然公園の中にある梅林。樹齢100年以上から若木まで、約20種類、1000本の紅白黄の梅が植えられている。早咲きから遅咲きまで種類も多く、比較的に長い期間楽しめる。 梅まつりも開催され人気も高い。また茶室双皎(ソウコウ)山荘では野点が楽しめ、期間中には飲食店が出展し特産の鮎の塩焼きやシイタケ焼きが人気だ

修善寺自然公園もみじ林詳細

修善寺自然公園もみじ林の写真 修善寺自然公園内のモミジ林は、大正13年、旧修善寺町制施行記念として植裁されたもので、修善寺自然公園と修善寺虹の郷にまたがる約2ヘクタールの丘に約2000本のもみじ(自然公園内はおよそ1000本のもみじ)が色づきます。例年11月中旬から12月上旬にかけて一番の見頃となる。鮮やかに紅葉するもみじ群は伊豆では珍しいと、言われています

世古峡詳細

世古峡の写真 世古峡は、狩野川の源流にある猫越川沿いに約1km続く美しい渓谷。川沿いには温泉宿が建ち並び昔ながらの温泉街の風景が続いていましたが、昨今の景気の低迷もあり営業の停止をしている宿も目立ちます。秋には枝を張ったケヤキなどの古木郡が鮮やかに染まり、白く泡立ち流れる清流が美しく、風情のあるシーンを披露してくれる。世古峡付近では新緑や紅葉の季節がとくに美しく、観光客も多くなる

  

中伊豆ワイナリーシャトーT.S詳細

中伊豆ワイナリーシャトーT.Sの写真 シダックス創業者が自らの私財を投じて創業した。ワイナリーとしての設備としては「ナパ・バレーワインラウンジ」や蒸留所、ワイン蔵、有料・無料のテイスティング(試飲)コーナー、ワイングッズショップを備えている。敷地内にはレストラン「ナパ・バレー」「カリフォルニア」「ハーブパスタ」「ぐらっぱの丘」や結婚式場、チャペルがあり、結婚式が行われることもある。またオリジナルワイン「志太」は人気がある

  

昭和の森会館周辺詳細

昭和の森会館周辺の写真 天城峠一帯に広がる休養林「昭和の森」の一角にある道の駅。昭和53年(1978年)に、昭和天皇在位50年を記念して「昭和の森」に指定されました。天城峠一帯の1.600ヘクタールの国有林地内に、「昭和の森会館」を中心に憩いの森「天城山昭和の森自然休養林」が整備されました。天城の豊かな原生林を生かした自然休養林で、「森林浴の森」日本百選のひとつにも選ばれています

滑沢渓谷詳細

滑沢渓谷の写真 昭和の森会館のわきの遊歩道を進み、本谷川にかかる橋を渡ってしばらするとまた次の橋があります。この渓流が滑沢渓谷です。橋を渡りすぐ脇から左に狭い遊歩道があり、この歩道づたいに滑沢渓谷の美を堪能できるようになっています。清流が一枚岩を洗う自然美あふれる滑沢渓谷は新緑の時期もいいですが紅葉の時期は格別です。この遊歩道を樹齢約400年の太郎杉まで、1.5kmのハイキングを楽しむことができる

八丁池詳細

八丁池の写真 伊豆の瞳と呼ばれる天城山の八丁池は標高1125mにあり天城火山の火口湖です。周囲が八丁(約870m)あることから、その名が付けられました。天然記念物モリアオガエルの生息地としても、その名を全国に知られています。また池の周辺をスズタケが覆っているために、別名「アオスズの池」とも呼ばれている。 池の水は、 年間降水量の多い天城連山にあるため、1年を通して涸れることがなく、モリアオガエルの生息地に適した環境となっている