伊豆めぐり・箱根めぐり

南伊豆町の観光スポット

あいあい岬からの景観の写真
南伊豆町は青野川の流域の下賀茂温泉地区と弓ヶ浜温泉地区に市街を形成し早春のみなみの桜(河津桜)が人気だ。海岸地形は複雑で小規模なリアス式海岸になっている。伊豆半島最南端の岬でもある石廊崎や奥石廊崎などの景勝地を有する。

ユウスゲ公園詳細

ユウスゲ公園の写真 奥石廊崎に、ススキが生い茂る池の原という草原がある。ここではイソギクやキキョウ、カワラナデシコなど数十種類の野草が見られ、なかでも群生するユウスゲが美しいことで知られている。ユウスゲは7月から8月にかけての夕方に開花。黄色いかわいらしい花は、朝方にはしぼんでしまう習性を持っている。

石廊崎詳細

石廊崎の写真 伊豆半島の最南端に位置する岬で、高さ100mにもたっする荒々しい断崖絶壁の海岸線が続いている。岬の先端にはそのシンボルとも言える伊豆半島最南端の石廊埼灯台。駐車場から徒歩20分ほどの断崖上にあり、白亜の灯台の向こうには青い海が広がる。岬から見渡す風景は、船乗りの守護神石室神社、断崖上からは東に蓑掛岩、南東に神子元島、さらに大島、新島、三宅島、御蔵島などの伊豆七島を一望する雄大なパノラマが展開する

みなみの桜詳細

みなみの桜の写真 南伊豆町の青野川沿いでは、毎年2月~3月にかけて早咲きのみなみの桜(河津桜)が見ごろを迎え、早咲きの桜800本が約2kmにわたるピンク色の桜並木を楽しめます。周辺の畑や川の土手には菜の花の黄色いじゅうたんが広がり、南伊豆の春を彩ります。例年2月初旬~3月初旬にみなみの桜と菜の花まつりが盛大に行われます。期間中はウォークラリーや菜の花畑結婚式、ライトアップ、桜茶、屋台などのサービス、イベントが行われ、多くの観光客でにぎわいます。歩き疲れたら、無料の足湯「湯の花」がおすすめです

弓ヶ浜詳細

弓ヶ浜の写真 伊豆3大美浜の一つ。約1200m続く白砂海岸で弓なりの砂浜とそれを囲む松林、そして紺碧の海が調和する風景は優美そのもの。日本の渚百選に選ばれ、白浜、今井浜と共に伊豆3大美浜の一つに数えられている。夏はその美しい浜で海水浴を楽しみ、弓ヶ浜温泉で”ほっこり”。泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などに良いと言われている。隣接して逢ケ浜というもう一つの隠れた浜もありそれぞれ特徴を持った2つの浜で楽しめる

天神原植物園詳細

天神原植物園の写真 天神原植物園では専門家の間で「移植栽培は不可能」と云われていたササユリを長年かけて栽培に成功し、現在およそ3万球が植栽されております。全国でも数少ないササユリの群生を初夏、自然環境の中で見学でき、その他春4月より雪割草、カタクリ、トキ草、クマガイ草、エビネ、イカリ草。初夏のシモツケ草、レンゲショウマ、イワナンテン、イワタバコ、ノハナショウブ、サギ草の群生、野生キキョウの群生。秋はオミナエシ、ワレモコウ、リンドウと秋の七草の群生など1,500種の山野草、花木が次々に咲きみだれる山野草の楽園だ