伊豆めぐり・箱根めぐり

仙石原のスポット

仙石原湿生花園の写真
周辺を山で囲まれた仙石原は、約2万年前は芦ノ湖の湖底だったといわれ、3千年前に中央火口丘の神山が大規模な水蒸気爆発を起こし、大量の岩くずが仙石原のカルデラ床に流れ込んで川がせき止められ誕生したのが湿原化した仙石原高原です。現在の仙石原には、旅館、ホテル、企業の保養所の他ど美術館なども多く人気のリゾート地になっている

湿生花園詳細

湿生花園の写真 仙石原の写真関東一の規模を誇ると言われる仙石原のススキ草原は台ヶ岳のふもと一面に広がり、秋になると、穂が頭を垂れ色付いてくる。それはススキの穂が風に光る美しい季節です。銀色に輝くススキの群落は秋の箱根を代表する風景のひとつとなっています

ススキ草原詳細

ススキ草原の写真 関東一の規模を誇ると言われる仙石原のススキ草原は台ヶ岳のふもと一面に広がり、秋になると、穂が頭を垂れ色付いてくる。それはススキの穂が風に光る美しい季節です。銀色に輝くススキの群落は秋の箱根を代表する風景のひとつとなっています

ガラスの森美術館詳細

ガラスの森美術館の写真 中世のヴェネチア貴族の館を再現したような優雅な美術館です。園内、館内のいたるところにあるガラス細工がきらきら輝き美しい。繊細で優美なヴェネチアン・グラス100点余りが展示。ロスチャイルド家に伝えられたコバルトブルーのゴブレットなど貴重な作品が多数公開されています。カフェテラスではカンツォーネ、館内ではミニコンサートが聴けるお洒落で素敵なミュージアム

ラリック美術館詳細

ラリック美術館の写真 アール・ヌーヴォー、アール・デコという美術様式の時代に生きたフランス人ガラス工芸家ルネ・ラリックの作品を展示する美術館である。展示品を見ると初期のジュエリーや装飾品、中期のガラス作品、後期の建築装飾と、ルネ・ラリックの創作活動を見ることができる。またルネラリックが室内装飾をした豪華列車「オリエント急行」も展示してあります

星の王子さまミュージアム詳細

星の王子さまミュージアムの写真 星の王子さまミュージアムは箱根町仙石原にある「星の王子さま」および作者のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリをテーマとしたミュージアムです。作者の生涯と彼の作品に関する展示ホールを中心に、「星の王子さま」の世界観や作者の暮らした1900年代フランスを再現した建物や庭園などが広がる。ミュージアムです

 

湖尻詳細

湖尻水門の写真 かつて芦ノ湖の水は早川に流れ込み急流を成していたが、寛文六年(1666年)ツチ、ノミ、ツルハシなどで湖尻峠の下をくりぬいて造られた深良用水トンネルの開通で流れを変え(芦ノ湖の水は、深良水門の湖水口から取水され、箱根外輪山の下を貫通した隧道(全長1280m)を通って静岡県裾野市深良地域へと流れて行く)、早川の流出口は湖尻水門でふさがれている

大涌谷詳細

大涌谷の写真 約3000年前に神山が水蒸気爆発を起こして誕生した景勝地、今も地表からもうもうと水蒸気が上がり、硫黄臭もも漂う。荒涼とした景観からかつては「大地獄」と呼ばれていたが、明治天皇のすすめで「大涌谷」と改められた。大涌谷駐車場から閻魔台を結ぶ1周約670mの遊歩道。所要時間約30分で、硫黄泉の噴煙があがる様子などが眺められる。閻魔台近くの玉子茶屋では名物の黒タマゴを販売