伊豆めぐり・箱根めぐり

箱根旧街道・芦之湯の観光スポット

箱根関所の写真
江戸幕府が、箱根八里越えと言われる街道を作り、今に残っている約12kmの古道、箱根旧街道。当時と変わらない杉並木の中、石畳の上を あるけば江戸の賑わいが蘇ってきそうな街道だ。オススメコースは甘酒茶屋から箱根町までの約2km、50分の散策

箱根関所詳細

芦ノ湖風景の写真 箱根関所は、江戸時代第一の主要道路である東海道を監視するために、設置された重要な関所です。江戸時代の箱根関所の役割は、旅人が関所を通るにはさまざまな検査が おこなわれ、江戸幕府を守りました。なかでも出女を厳しく取締りました

元箱根石仏群詳細

元箱根石仏群阿弥陀如来の写真 精進池から芦之湯へ向かう国道1号沿いに点在する石仏群がある。周辺は史跡公園として整備されその中に地蔵菩薩24体阿弥陀如来1体、供養菩薩1体の合計26体が岩に彫られている。その近くには石塔群、磨崖仏六道地蔵などがあり、これらを元箱根石仏群という。二十五菩薩とは阿弥陀仏を念じて往生を願う者を浄土に迎える25体の菩薩をいう

お玉ケ池詳細

お玉ケ池の写真 江戸で奉公していた先を抜け出したお玉が、南伊豆へ帰る途中手形がないので裏山を抜けようとしていたところを捕縛され、打ち首になった。その時にお玉の首が洗われた池と伝わるが、この話が信じられないほど、のどかで清らかな雰囲気です。関所破りは重罪であり、箱根の関所では5件6人が処刑されているようだ