伊豆めぐり・箱根めぐり

強羅・宮城野の観光スポット

強羅公園の写真
強羅は早雲山駅間を結ぶ箱根登山鉄道ケーブルの路線駅で国内のケーブルカーとしては2番目に古い歴史を持っている。美しい公園や日本庭園が 素敵な美術館(特に苔庭の新緑と紅葉は必見)などがあり、見逃せない箱根スポットである。秋の紅葉時は見学者が多い

強羅公園詳細

強羅公園の写真 強羅公園は日本初のフランス式整型庭園として大正3(1914)年に、主に華族など上流階級の親睦・保養施設として開園された。1957年に有料公園として一般公開され、春はつつじやシャクナゲ、夏はあじさい、秋にはバラと紅葉などが美しい。また、温室にはみごとな「ブーゲンビレア館」や「熱帯植物館」「熱帯ハーブ館」などがある

箱根美術館詳細

箱根美術館の写真 箱根美術館は縄文時代から江戸時代までの焼き物を展示する美術館です。六古窯を中心に、渥美焼・珠洲焼などの代表的な窯の特色を表した作品が常設展示されている。また秋には庭園内に植えられた200本余りのカエデが色づき、竹林や苔庭とのコントラストは実に見事です

宮城野早川堤詳細

宮城野早川堤の写真 宮城野は、大文字焼きで知られる明星ヶ岳とそれに続く明神ヶ岳の山すそに広がる集落です。早川沿いの堤に植えられている約600メートルの桜並木。約120本のソメイヨシノが見ごろを迎えると、毎年、多くの花見客が訪れる。桜の開花に合わせて、ライトアップも行なわれ、夜桜の名所としても親しまれている。近くの国道138号線沿いの仙石原までの間には100本ほどのシダレザクラの並木があり、宮城野早川堤の桜と合わせて、春のドライブスポットとしても人気がある