江川邸の写真
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江川邸

江川邸の写真

江川邸は中世から続く豪族でこの地に館をかまえていました。江戸時代相模・伊豆・駿河・甲斐・武蔵の天領の世襲代官として活躍。そんな代官の屋敷をそのままの形で今に伝えています。建物でとくに目をひくのは、力学的に組まれた屋根裏の構造で、その他日蓮上人の火伏の札が屋根裏のいただきに納められていたり、立木をそのまま利用した生柱(いきばしら)などがあります。また太郎左衛門とは江川家代々の当主が名乗りました。1958年(昭和33年)に主屋が、1993年(平成5年)に書院、仏間、蔵、門、塀、神社が、国の重要文化財に追加指定され、大規模修理が行われた。



江川邸の基本情報

基本項目 データ
住所 〒410-2211
静岡県伊豆の国市韮山韮山1
お問合せ 055-940-2200
営業時間 9:00~16:30(受付17:10)
水曜日は10:00~15:00
入場料 大人300円 小,中学生150円
郷士館セット 大人400円 小,中学生200円
休日 年末年始(12/29~1/3)
  •  江川家
  • 江川家は、平安時代の末期に伊豆のヤマキと呼
  • ばれた現在地に移住しました。以後、鎌倉幕府、
  • 室町幕府に仕えて、ヤマキの豪族として勢力を
  • もったようですが詳細は不明。時が経ち28代の
  • 江川英長(ひでなが)が、徳川家康に仕えて世襲
  • 代官となりました。そんな中、とりわけ傑出した
  • 人物として36代江川英龍(ひでたつ)がいます。

江川英龍(担庵)

江川塾の写真

父英毅(ひでたけ)、母久子の次男として韮山で誕生。江戸に出て、神田の神道無念流、岡田十松道場に入門し兄弟子 斎藤弥九郎につき本格的な剣道を修業する。1821年(文政四年)兄、英虎が病死したため嫡子となる。 1835年韮山代官に就任する。高島秋帆(しゅうはん)に入門し高島流砲術を修める。その後江川塾を開き、佐久間象山をはじめ、全国の多くの藩より韮山へ入門者が訪れた。1850年には実子に種痘をし、成功。種痘接種を広める。1853年幕府海防掛(かかり)勘定吟味役格となり品川台場築造の命を受け、設計、起工。1854年(安政元)品川台場完成と韮山鳴滝に反射炉の築工を始める。



江川邸基本情報

基本項目 情報
駐車場 あり(無料)
東名高速道路沼津I.C ー 伊豆中央道 長岡I.C ー 江川邸
交通期間 JR東海道線 三島駅より伊豆箱根鉄道 駿豆線韮山下車徒歩20分(韮山駅から車で約3分)。
韮山郷土史料館 山木遺跡展示室:山木遺跡の主な出土品を展示している。(弥生時代~古墳時代前まで)また江川邸に隣接して建てられている。

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