修善寺梅林の写真
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修善寺梅林

修善寺梅林と富士山の写真

総面積30,000㎡の敷地に、樹齢100年を超える古木から若木までおよそ20種、1,000本の紅白梅が咲き誇る修善寺梅林。梅まつり期間中(毎年2月上旬から3月上旬まで)には、土産店や飲食店が軒を連ね、たき火で焼いた修善寺梅林特産の鮎の塩焼きやしいたけ焼など修善寺梅林らしい味覚に人気が集まります。園内には岡本綺堂の「修善寺梅林物語」の記念碑を始め6つの文学碑などがあり、立ち止って写真撮影などをする観梅客も多いいです。また天気が良ければ高台から雪をかぶった富士山を眺めることができます。



修善寺梅林の基本情報

基本項目 データ
住所 〒410-2416
静岡県伊豆市修善寺大芝山 修善寺梅林
お問合せ 0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
営業時間 随時
料金 無料
定休日 無休(梅まつり期間)
  •  梅林の記念碑や句碑
  • 岡本綺堂の『修善寺物語』の記念碑、尾崎紅葉
  • の「いかさまに霞むやと岡に渉りけり」の句碑、
  • 中村吉右衛門の「鶯の鳴くがままなるわらび狩」
  • の句碑、高浜虚子の「北に冨士南に我家梅の
  • 花」の句碑、夏目漱石の詩碑、市川左団次の
  • 句碑などがある。

茶室 双皎山荘(そうこうさんそう)

修善寺梅林温泉の写真

双皎山荘は昭和13年に新井旅館が建て、旅館に泊まったお客様の憩いの場でもあったようです。当時横山大観を筆頭に川端龍子・新井伯亭・小林古径・前田青邨・川合玉堂・安田靫彦といった画家たちも訪れた。また泉鏡花,長谷川伸などの作家や初代中村吉右衛門などが訪れています。しかし昭和30年代に心ない方により焼失し現在の双皎山荘は昭和43年に建て直された物です。双皎山荘では梅まつりの時期には野点が楽しめ(有料)、静寂の中に趣のある梅林として広く親しまれています。



修善寺梅林アクセス情報

基本項目 情報
駐車場 乗用車 300円,マイクロバス600円
大型バス800円
東名高速沼津ICー国道1号線ー136号線で修善寺ー修善寺梅林駐車場(約60分)ー修善寺梅林(徒歩約5分)
交通期間 JR三島駅乗換えー伊豆箱根鉄道駿豆線で約32分ー修善寺駅下車、東海バス(修善寺梅林行き)約15分ーもみじ林前下車ー修善寺梅林(徒歩約10分)

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Introduces 修善寺梅林 in the photograph.

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