萬城の滝の写真
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万城(萬城)の滝(補修以前)

補修前の萬城の滝の写真

地蔵堂川の上流にあるこの滝は、伊豆、天城連山から湧き出た清流が集まり高さ20m、幅6mの瀑布となって落ち、四季を通じて水の勢いが衰えず、落下する様は、迫力満点です。ときには霧状になって吹き上がったマイナスイオンたっぷりの水滴が降りかかってくるのは大変気持ちがいい。古くは、「大滝」と呼ばれ、滝の裏側から落下を見ることができたことから別名裏見の滝とも呼ばれます。残念なことに滝裏に続く道は、現在崩壊の危険があるため通行禁止となっています。また滝の周辺には、種々のやどり木や、玄武岩の柱状摂理なども見られ素晴らしい景観を誇っています。赤姫の織る音が水の音と合して牛の鳴き声に似ているので滝の主は赤牛だという伝説も残されている。



萬城の滝の基本情報

基本項目 データ
住所 〒410-2515
静岡県伊豆市地蔵堂767-3
お問合せ 0558-83-2654(萬城の滝キャンプ場管理棟)
営業時間 自由
料金 無料
  •  両想いの滝
  • 滝を表裏両面から鑑賞できることから、二人の
  • 思いを寄せる「両想いの滝」とも言われており
  • ました。でも、現在は、岩盤の崩落により、滝
  • の裏からの鑑賞ができなくなったため、「両想
  • いの滝」とは言えなくなりました。いつの日か
  • あのロマンティックな「両想いの滝」と呼べる
  • 日が来るといいですね。

万城(萬城)の滝(補修後)

萬城の滝温泉の写真

この滝、岩盤の隙間をコンクリートで埋めてしまったために、自然そのものの姿は失われてしまった。万城(満城)の滝は、県と伊豆半島の7市6町が取り組んでいる「伊豆半島ジオパーク構想」の候補地の一つであったが、人工的に手を加えたことによって滝のジオサイト指定が不可能となってしまった”もったいない!”美しい柱状節理のひとつひとつがコンクリートで固められてしまった。こうなったジオサイトに何の価値もないことを、事前に気づいてほしかった。美しいと思っていた地層や岩石などが人知れず破壊された貴重なジオパーク資産は枚挙に暇がないようです。早く苔や草などで覆われて以前に近づいてくれることを祈ります。



萬城の滝アクセス情報

基本項目 情報
駐車場 無料
東名高速沼津ICー国道1号線ー136号線経由414号線ー萬城の滝駐車場(約1時間35分)ー滝壺(徒歩約5分)
交通期間 JR三島駅乗換えー伊豆箱根鉄道駿豆線で約32分ー修善寺駅下車、東海バス(河津行き)約35分ー萬城の滝下車ー滝壺(徒歩約5分)

  • 動画リンクボタン

Introduces 萬城の滝 in the photograph.

詳細地図



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