奥石廊崎の海の写真
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奥石廊崎

奥石廊崎の写真

奥石廊崎の西に続く海岸で、絶壁と岩礁が連続する景勝地です。冬季は強い西風が吹き、押し寄せる波が激しく断崖にぶつかり、地響きを立てて砕け散り迫力がある。バス停奥石廊崎の前に展望台があり、眼前の太平洋上に野猿の棲息する大根島、右手に君掛根なども見下ろすことができます。大根島へは、奥石廊崎港からの遊覧船があり、美しいヒリゾ海岸と共に野猿を近くに見ることも可能です。バス便も少ないことから観光客もあまりなく、南伊豆最後の秘境としてオススメできる場所だ。また近くにはユウスゲの群落が見られるユウスゲ公園もある。



奥石廊崎基本情報

基本項目 データ
住  所 〒415-0312
静岡県賀茂郡南伊豆町入間1839-1
電話番号 0558-65-1155(ジオパークビジターセンター・売店)
駐車場・トイレ 展望台の駐車場内に有る
休業日 年中無休
あいあい岬売店営業時間 7月~9月]:10:00~18:00
10月~5月: 11:00~15:00頃(日没前)
  •  ワンポイント
  • ユウスゲは夕方から咲き始め、葉が笠や蓑の材料にするカヤツリグサ科のスゲ(菅)に似ていることから名づけられました。別名のキスゲ(黄菅、黄萓)はレモンイエローの花色からつけられている。花言葉「麗しき姿」は、薄暗い中で、宙に浮いたようにくっきりと見える花びらの先が軽く反った6弁の筒状の美しい花の姿につけられています日が落ち、月の光や車の照明を受けて、ぽっかりと浮かぶレモンイエローの花の姿が妖しげに感じられ、花言葉のもう一つ「媚態」が感じられます。

ユウスゲ公園

ユウスゲ公園の写真

奥石廊崎にススキが生い茂る池の原という草原があります。ここではイソギクやキキョウ、カワラナデシコなど約40種類の野草が見られ、なかでも群生するユウスゲが美しいことで知られています。ユウスゲは7月から8月にかけての夕方に開花しますが、黄色いかわいらしい花は、朝方にはしぼんでしまう習性を持っています。幸せ招く“鐘”のモニュメントは「愛の鐘」があったが、老朽化したため今回リニューアルされ出会いの鐘となりました新しいモニュメントは円形の御影石(直径1.8メートル)。この輪の中にカップルが納まって写真を撮ったら絵になるよう感じた。



アクセスボタン

基本項目 情報
アクセス(公共交通機関) ・東京駅から特急踊り子号(2時間40分)ー伊豆急下田駅(東海バス:吉祥行)ー愛逢岬下車すぐ。
・新幹線、熱海(伊豆急行)ー伊豆急下田ー下田駅(東海バス吉祥行)ー愛逢岬下車すぐ
アクセス(車) ・東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道135号から136号を通り日野の交差を石廊崎方面に直進(16号)ー愛逢岬
・東名高速沼津ICから伊豆縦貫自動車道から函南で136号線伊豆市で国道414号→下田へ入り中島橋の交差点を右折し国道135号で愛逢岬
  • 動画リンクボタン

Introduces 奥石廊崎 in the photograph.

詳細地図



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