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伊東城ケ崎大淀・小淀

2013年10月21日 · 東伊豆

もう先週になってしまいましたが、前々から予定していた伊東城ケ崎の自然研究路コースにある対馬の滝、大淀・小淀、橋立のつり橋などに行くことがなかなか実行できずのびのびになっていました。台風が過ぎた今月の17日(2013年10月)に行ってきました。観光客専用となっている橋立駐車場に向かってひた走り、9:30頃には駐車場につきました。早朝は期待したほど天気は良くならず雲の多い時間帯でしたが、今日は自然の中で昼飯を食べたかったので伊東宇佐美のコンビニで食料調達をしてあります。ビールも少し買ってありますが”残念”私は今日運転手ですのでガマンです。駐車場から歩き始め対島川沿いの遊歩道を進むと木々に囲まれ、掃除なども行き届いていて気持ちのいい遊歩道です。同じ城ヶ崎ピクニカルコースにひけは取りません。先に対馬の滝へ行ってみましょう。しばらく進むとやがて城ヶ崎研究路コースの道に交差しますので。ここを左に進み少し下るとちょっとした説明が書かれた対馬の滝の看板が立っております。おお~…!やっぱり台風直後なので期待通り海に落ちる滝の水量は多く、なかなか迫力のある姿を見せています。ここは条件が悪いと滝が見られないこともあるそうです。音も結構迫力が有りました。

対馬の滝

対馬の滝

滝を写真に撮っていると、これからの目的地大淀・小淀の岩礁が見えます。案外近いようですね。

大淀・小淀

大淀・小淀

対馬の滝をしばらく眺めていましたが大淀・小淀に向かって出発。そんなたいそうな距離ではありませんものの5分くらいで案内板がありました。そのそばに海岸までのおりぐちがありました。海岸に降りる階段は、鎖がありますが自然の岩を利用しており、滑りやすいので気をつけて降りましょう。

大淀・小淀(磯)の降り口(チエンを伝わり)

大淀・小淀(磯)の降り口(チェーンを伝わり)

おりると岩だらけの磯です。その先端の方に見事な幾何学模様をした岩は大室山から流れ出た溶岩が、冷やされてできた柱状節理や亀甲石です。今日は台風の後ということもあり白波が舞い上がっています。

大室山から流れ出た溶岩が、冷やされてできた柱状節理

大室山から流れ出た溶岩が、冷やされてできた柱状節理

この岩を見てください、あ...”さる”。なんど見ても猿顔をした岩です。

猿岩猿に似た岩

猿に似た岩

ここから見る対馬の滝は海に流れ落ちている滝の全景がよく見えます。水量が少ないときはチョロチョロと流れているんでしょうかね? きっと滝には見えないでしょうね。

大淀・小淀からみた対馬の滝

大淀・小淀からみた対馬の滝

ゴロタ岩を進んで奥に行くと大淀・小淀があります。ここの地名の由来である汐だまりです。地元では天然のプールとして子どもたちの遊び場だったようです。ここで波がかからない場所に移動し昼食です。ビール飲める人が羨ましかったですがしかたありません。

大淀・小淀

大淀・小淀

この磯からも見えていましたが橋立つり橋に向かって岩の階段を上がり吊り橋に向かう。城ヶ崎というと門脇吊り橋(城ヶ島ピクニカルコース)が有名ですが、ここ橋立つり橋もなかなかのスケールです。ただ門脇吊り橋に比べかなり揺れ迫力が倍増します。高所恐怖症の方は橋の脇から回り道があるので橋を渡らずにすみますよ。

橋立つり橋

橋立つり橋

橋立つり橋は長さ60m、高さ18m、定員20名ですが門脇吊り橋ほど観光客もいません。橋が好きな人にはおすすめです。このコースは全体的に観光客は少ないようですがなかなか良い所でした。ゆっくり時間をかけて回ったのでいやお昼にほとんどの時間をとって約3時間楽しみました。見て歩くだけでは1時間くらいではないでしょうか。次は波の穏やかな時に来てみたいです。

なお、伊豆大島台風26号の災害でお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りします。

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