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箱根美術館 まだ新緑がきれいだった

2014年06月30日 · 箱根

[旅行日]:6月08日 (日曜日)
[旅行先]:箱根美術館

アップするのがすっかり遅くなってしまい、20日以上前の旅行記になってしまいました。
箱根美術館は箱根で一番古い美術館だ。世界救世教の教祖岡田茂吉が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開されている。縄文時代から江戸時代までの日本の古陶磁、常滑焼・瀬戸焼・越前焼・信楽焼・丹波焼・備前焼などの「六古窯」を中心に、渥美焼・珠洲焼などの代表的な窯の特色をあらわした作品が常設展示されている。また箱根美術館の庭園は、新緑の季節や紅葉の季節には大変人気がある。苔庭の緑に新緑の緑、燃え立つような紅葉したもみじなどの競演はなんとも素晴らしい。館内には公開は限定されるが、創立者岡田茂吉氏の私邸や茶室のある「石楽園」は自然と人工のバランスが絶妙で見事だ。そんな美しさが見学者を満足させてくれる素晴らしい庭園です。
秋の紅葉した庭園もいいが新緑の時期のやわらかな緑もいい。新緑の箱根美術館は久しぶりですが今日行ってみました。9時30分開館と聞きましたが今日は9:00からとなっていました。8:40頃には美術館入り口には列ができていました。人気の高さが伺えます。入場するとすぐに庭園が広がり、美しいです目の前に展開する緑の世界….。新緑のモミジ中心に庭一面の苔なんとも素晴らしいです。

箱根美術館新緑

箱根美術館新緑

こんな苔もあり目を引きます。

箱根美術館の苔庭

箱根美術館の苔庭

庭に配置された石も苔むし、いい雰囲気を出しています。

箱根美術館の苔庭

箱根美術館の苔庭

新緑のモミジの中に1本だけまっかなモミジ。春の新芽がまっかなモミジのことを春もみじ(何種類かある)というそうです。でも夏には緑色になるんですよ。

箱根美術館のモミジ

箱根美術館のモミジ

苔むした石段、雰囲気のある石段です。

箱根美術館の新緑

箱根美術館の新緑

箱根美術館の庭園全体がこのような苔で覆われています。

箱根美術館の苔庭

箱根美術館の苔庭

紅葉の箱根美術館にはなんども行っていますが新緑の箱根美術館は今日で2度めです、調べてみると6年前に1度ありました。緑一面の庭園…”いいものです”来年は皆様も行ってみてはいかがでしょう。

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