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強羅公園

2014年06月30日 · 箱根

[旅行日]:6月08日 (日曜日)
[旅行先]:強羅公園

強羅公園は日本初のフランス式整型庭園として大正3(1914)年に、主に華族など上流階級の親睦・保養施設として開園された。1957年に有料公園とし て一般公開され、春はつつじやシャクナゲ、夏はあじさい、秋にはバラと紅葉などが美しい。また、温室にはみごとな「ブーゲンビレア館」や「熱帯植物館」 「熱帯ハーブ館」などがある。また白雲洞茶苑は山家の風情濃い四棟の茶室群です。ここは大正時代のはじめ、鈍翁・益田孝(三井コンツェルンの設立者)によってはじめられ、三渓・原富太郎、耳庵・松永安左衛門と、明治・大正・昭和と3代を代表する3人の茶人の間に伝えられてきたものです。
今日は箱根美術館を出てすぐのところにある西門から入場する。

強羅公園 西門

強羅公園 西門

入場するとすぐバラ園があり春バラが満開です。決して広くないバラ園ですが青空の下満開になったバラたちが綺麗です。そんななかピンクのツルバラが目を引きました。

強羅公園の春バラ

強羅公園の春バラ

写真を撮りながらゆっくり見て回りました。先ほどまでいた箱根美術館の新緑も素晴らしかったですが、強羅公園のカラフルなバラの姿もなかなかです。ノンビリと歩いていると園内の特設会場にてあじさい展開催の文字が目に入りました。公園内のアジサイはまだ早かったですが会場内に展示されたアジサイはたいへん見事でした。

強羅公園の紫陽花

強羅公園の紫陽花

青色が映えるアジサイにも目を奪われました。

強羅公園の紫陽花

強羅公園の紫陽花

茶室白雲洞入り口です。この奥には山家の風情濃い四棟の茶室群があります。ここでは茶席(点茶)が体験できます(有料)。

強羅公園の白雲洞(茶室)入り口

強羅公園の白雲洞(茶室)入り口

強羅公園のシンボルとも言える噴水です。噴水の近くにはベンチもあり、季節を彩る花々や、明星が岳の大文字などが眺められノンビリできます。

強羅公園噴水

強羅公園噴水

強羅公園内の売店「ホットテイクアウト」でソフトクリームや軽食などを購入してベンチで休憩。…..贅沢な一時になるでしょう。

強羅公園噴水

強羅公園噴水

今日は箱根美術館、強羅公園すぐ近くにあるということで「ゆっくり」「ノンビリ」いい休日が過ごせました。

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