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箱根湯本散策

2014年07月05日 · 箱根

[旅行日]:7月02日 (水曜日)
[旅行先]:箱根湯本

阿弥陀寺から戻り湯本温泉街で昼食後、湯本駅の脇にある早川に出ました。あじさい橋からの眺めは、階段のようになった川床を、早川の急流が白くしぶきをあげながら駆け下りている姿はなかなかです。そんな湯本は箱根七湯の一つで古くから栄えた湯本温泉は宿泊施設や土産物屋さんも多く箱根温泉の中心的存在です。そんな箱根湯本駅は、小田急ロマンスカー、箱根登山鉄道、箱根登山バス等の交通機関が集まり箱根の玄関口としても賑わっています。

箱根湯本あじさい橋

箱根湯本あじさい橋

まづ、戦国時代に北条早雲の遺言によって創建された早雲寺を目指し出発です。嫡男・氏綱が大永元年(1521)に建立。境内には、北條五代の墓碑、北條幻庵の作と伝えられる枯山水石庭などを期待していましたが、”残念”本堂をはじめ工事中で北條五代の墓碑など一部しか見ることができませんでした。下記写真は早雲寺惣門(薬医門)です。

早雲寺惣門(薬医門)

早雲寺惣門(薬医門)

本堂は工事中で見ることができませんでした。秀吉が小田原攻めの時に陣鐘として使ったといわれる銅鐘や北條五代の墓碑は見ることができました。

銅鐘

銅鐘

箱根旧街道沿いにある正眼寺の入り口です。鎌倉時代に地蔵信仰から生れたお寺。本堂・庫裏は、国登録重要文化財です。

正眼寺入口

正眼寺入口

見てください正眼寺の巨大な地蔵様です。ここ正眼寺は鎌倉時代に地蔵信仰から生まれたお寺です。また現在、曽我堂、曾我兄弟所縁の2体の木造地蔵菩薩立像、供養塔、槍突石など、曾我兄弟に関係のあるものが多く残っている。

正眼寺のお地蔵様

正眼寺のお地蔵様

正眼寺から早川に向かって進み須雲川に出ると石に仕切られ階段状になった川床を須雲川の流れが白波を立てて流れています。

須雲川

須雲川

玉簾の瀧から流れ出す水は箱根外輪山の伏流水。不老長寿の水ともいわれる。玉簾の滝上には、縁結びの神で知られる九頭竜神が祀られる箱根神社の分社玉簾神社がある。

tamadare_taki
玉簾の瀧
今日は阿弥陀寺から湯本に戻りその周辺のスポットをまわりました。久しぶりの山歩きなども有り疲れた一日です。普段の運動不足がたたたのでしょうか?

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