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富士宮 白糸の滝・音止の滝

2014年07月18日 · その他

旅行日:2014年07月15日
旅行先:富士宮市白糸の滝

毎日暑い、エアコンではなく自然の力で涼しくなりたい。この条件を叶えてくれるのは滝でしょう? どうせ行くなら白糸の滝へ行ってみたいとかねてから思っていました。20年くらい前には行っていますがほとんど記憶にありません。チョコっと早起きし出発しました。富士宮に入って少しの間通勤渋滞に巻き込まれましたがほとんど順調に進み駐車場に到着しました。
白糸の滝は隣接する音止の滝と共に、有名な観光地の一つとして知られ早くから国の名勝、天然記念物(昭和11年)に指定され平成2年には日本の滝百選にも選ばれている。また富士山が「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界文化遺産に登録(平成25年)されるとその構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。この滝は、富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出す無数の滝となり並んでいる。高さ20m、幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちている。その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をたらしているように見えます。

駐車場からは5分くらいの道のりだとのことを料金所で説明されました。美しく整備された遊歩道を進むと音止の滝直前の上流の流れがありその先が落ちているのが確認できます。

音止めの滝の直前の流れ

音止めの滝の直前の流れ

売店がいくつかあり音止めの滝展望出来るところがあるが2014年7月15日には崩落の危険があるためロープがはってあり近くまで行けません。したがって滝壺まで撮影することはできませんでした。でもそこからさらに白糸の滝を目指し進むとすぐ音止めの滝と書かれた案内板があり進んでいくと立ち入り禁止のロープがはってありましたが一部カメラの三脚を工夫すれば滝壺までを画角に収めることも可能でした。

音止めの滝

音止めの滝

なかなか豪快です。見た目も爆音も含め素晴らしいです。しかし当初の「自然の力で涼しくなりたい」は滝壺に近づけないので体感できませんでした。さらに白糸の滝を目指し階段を下るんですが、足腰の悪い方が階段を降りずに白糸の滝を見学できるようになっていました。ある土産物やさんの脇に車椅子の方が展望できるところがあり感動しました。階段は高さを抑えているためか歩きやすい階段です。少し降りたところに広くはありませんがベンチが2台ほどあり途中休憩が出来る場所がありました(小さな展望台)。きっと下る時ではなく帰りの登る時に使う方が多いいんでしょか? でも良い眺めです。ここからは白糸の滝が一望出来ました。

白糸の滝にかかる橋

白糸の滝にかかる橋

白糸の滝が小さく見えるのでまだまだ先だと思うかもしれませんが少し階段を下りればそこは滝の素晴らしさも思いっきり感じられる場所です。滝に近づけば、想像した通り水しぶきが上がりマイナスイオンに包まれます。しかもそれは富士山の伏流水です。これが湧水が岩から染み出し広がっています。

白糸の滝

白糸の滝

左隅に観光客の姿も見えますが滝の迫力がわかると思います。マイナスイオンをタップリ含んだ飛沫を上げ、いたるところから絹糸の流れのようにいく筋も岩から染み出しているのです。迫力と優しさも感じるスポットです。

白糸の滝

白糸の滝

滝の下の方を写真に撮るとこんな感じです。どこの滝も下はこんな感じですが数が多く神秘的です。

白糸の滝

白糸の滝

滝のま近から橋の方に戻りなお橋を渡り滝の横の方を眺めるとこれがまたいい。1枚撮っておきますね。

白糸の滝

白糸の滝

今日は到着する少し前には小雨が落ち雨はすぐやみましたが滝には霧が中途半端に出ていて写真にはしずらいコンディションでしたが10時過ぎには霧も少なくなり順調に撮影できました。これで富士山が出ていればさらに 。。。。?いや言い過ぎですね。欲を言えばきりがありません。充分に楽しめた一日でした。

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