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箱根湿生花園_6月

2009年06月26日 · 箱根

6月の箱根湿生花園に行ってみたくなった。1号線より箱根に入り、一路仙石原に向かう。14:30頃到着。園内入り花も大部分、5月と入れ替わっっ ている。ハマナスは5月には良い香りをはなち美しく咲いていたが、現在では花は終わっていて、ハマナスの実(が咲いていた。チョット見るとリンゴのような いやトマトといったほうがいいのか(名前の由来は浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが 訛ったものであるようだ。ナス(茄子)に由来するものではない)花に変わりついていました。またニッコウキスゲも咲いてはいましたがもう最後でしょう。や はり花は瑞々しさが命ですよね。

一番目を引いたのはノハナショウブの群落が何箇所かあり目を引く。そんな中この時期のわたしが好きな花はセンジュガンピ、キツリフネだ。どちらも写 真撮影には難しく、センジュガンピの白色を出すのには、露出に注意しなければならない。+補正だ。しかし今日この時期では、まだ花が小さい。露出補正を0 にするか+3にするか悩む。
しかし考えるまでもなくそのどちらも撮ればいいのだ。もう一つのキツリフネ。こいつは何時も揺れている。弱い風
でも揺れている。何時も時間がかかる花だ。息を止め風が止むのを待つ。しかし今日は止みそうにない。仕方がないのでフォーカスモードをコンティニュアス AFサーボに切り替え、風が弱まるのを待ち一気に連射した。「こうすれば何枚かはフォーカスが合うだろう」「”エイヤ”」。今日の湿生花園には花の数は余 り多くはなかったが、写真撮影には面白さがあった。今は初夏の花ですが徐々に夏の花に変わっていくことでしょう。

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