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白浜神社

2014年12月30日 · 南伊豆

出発日:2014年12月26日(金)
目的地:伊豆最古の宮 白浜神社

伊豆の国最古の宮といわれる白浜神社(白濱神社)に行ってみることにしました。興味は持っていましたが、今日まで神社前を通ったことは有っても一度も行ったことはありませんでした。その白浜神社は伊豆半島の先端あたりに有り2400年の歴史を持つ伊豆最古の宮と言われる。御祭神は『伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)』、三嶋大明神の最愛の后神で縁結びと子育ての神様です。相殿は【三嶋大明神(事代主命であると言われ、恵比寿さんとも呼ばれている)】、【見目(みめ)三嶋大明神の随神、海竜王と言われている】、【若宮(わかみや)、三嶋大明神の随神】、【剣の御子(つるぎのみこ)三嶋大明神の随神、武道の神様】。
伊豆地方に伝わる縁喜「三宅記」によると、三嶋神は南方から海を渡って伊豆に至った。そして富士山の神・高天原 の神から伊豆の地を授けられ、白浜に宮を築き、伊古奈比咩命を后に迎えた。さらに、見目・若宮・剣の御子の3柱や竜神・海神・雷神などとともに伊豆諸島の島焼き(造島)を行なった。島焼きによって、初島に始まり神津島・大島・三宅島・八丈島など合計10の島々を造り、自身は三宅島に宮を営んだ。その後しばらくして、白浜に還ったという。(伊古奈比咩命神社-Wikipedia 引用)
境内はうっそうとした木々に包まれ神社らしい雰囲気が漂う。参道入口には赤い欄干の橋があり渡ると大きな朱の鳥居が目を引く。その鳥居の中に拝殿が見える。

白浜神社 第一鳥居

白浜神社 鳥居

鳥居の右手には「伊豆最古の宮」と書かれた案内板があり、左手には手水舎の脇にひときわ目立つビャクシンの木が、薬師の柏槙(ビャクシン)といい、樹齢二千年といわれている。

白浜神社 薬師の柏槙(ビャクシン)

白浜神社 薬師の柏槙(ビャクシン)

参道右手には枯れてから千三百年余という白龍の柏槙(ビャクシン)がある。枯れてから千三百年余ってよくたっていますね。

白浜神社 白龍の柏槙(ビャクシン)

白浜神社 白龍の柏槙(ビャクシン)

参道正面に見えるのがドッシとした白浜神社の拝殿です。また境内左には見目弁財天があり、祭神伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)をお守りする神の一柱で縁結びの神様です。

白浜神社 拝殿

白浜神社 拝殿

境内には石祠も多く、聖徳太子命神社などが祀られていました。参道左に本殿に向う参道があります。

白浜神社 本殿参道

白浜神社 本殿参道

本殿参道入口付近には境内社・二十六社神社や砂村稲荷神社もありました。本殿参道途中に目の神様(昔大きなあすなろうの木があり幹のこぶにどんな日照りにも乾かないきれいな水がありその水で目を洗うとどんな眼病も直るという言い伝えがありました。村人たちはこの木を目の神様と呼び信仰していたそうです)。今ではその木も枯れてしまったためここに社を造り目の神様をお祭りしている。その社のすぐ近に本殿神域の入口がありました。

白浜神社 本殿参道

白浜神社 本殿参道

チョット急な階段を登るとそこにはりっぱなご本殿があり、縁結びで有名な神様なので参拝者も多いようです。

白浜神社 御本殿

白浜神社 御本殿

お参りを済ませ一度駐車場まで戻り海岸に出る。そこは右側に白浜海水浴場に続く素晴らしい景観と

白浜海水浴場

白浜海水浴場

正面に大明神岩と鳥居が目に飛び込んできました。なかなか神秘的な景観です。

大明神岩と鳥居

大明神岩と鳥居

大明神岩と鳥居、打ち寄せる波のコントラストが素晴らしくしばし佇んでいました。

大明神岩と鳥居

大明神岩と鳥居

白浜の方にも行ってみたかったんですが、この時期です、そんな時間はありません。帰宅してやらなければいけないことが多々あります。ここは涙を飲んで帰路につきました。

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