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白糸の滝と田貫湖の紅葉

2015年12月18日 · その他, 富士宮

出発日:2015年11月21日(土曜日)
目的地:富士宮 白糸の滝・田貫湖

パソコンの突然のトラブル(ディスクのクラッシュ)が発生し、復旧するまでに大変時間がかかりました。特にバックアップがすべてしてない写真や動画は他のパソコンに分散されていたのを何とか探しだしほぼ復旧できましたが一番苦労したのが各種ログインIDやパスワードでした。これを普及するのに大変な労力と時間をかけてしまいました。こういうものはひとつのフォルダー下で管理しバックアップもしっかりとっておかないとトラブルが起きた後非常に苦労することが分かりました。今まで一度もなかったことは大変運が良かったんですね?でも一度でも出てしまえば大変なことになります。だれでもあり得ることなので皆様もファイルの管理方法とバックアップは必須でしょう?
すでに出発日から1カ月近くたちましたが富士宮 白糸の滝・田貫湖の紅葉をアップすることにしました。静岡県下では紅葉の見ごろを迎え観光地はたいへん混んでくるでしょう。まして今日は秋の3連休の初日です。かといってそんなに早くから行くとこではないのでAM7:00ころ出発。快晴な1日となりそうです。富士山もはっきり見えていますが今年は暖かい日が多く富士山の冠雪はまるで初冠雪の時より少ない雪の量です。快適に走行し9:30には白糸の滝に到着。富士山がよく見えている今日です。富士山と滝が見える展望所に直行しました。すでに4~5人の先客がいましたが三脚をセットし、まずは4~5枚撮影。予測していたことですが、この時間には滝には日が回っておらず暗い。当然富士山側は明るく露出差が大きい。もっと太陽が上になれば、滝の中にも日が回りいいんでしょうが、田貫湖にも行きたかったのでそこそこで我慢。

白糸の滝と富士山

白糸の滝と富士山

本当なら2~3時間は待つべきでしょうが今日はそれが無理です。滝中に日が回らず少し暗いです。白糸の滝と富士山はそこそこにして露出差のないところを撮影。

白糸の滝を上から眺める

白糸の滝を上から眺める

おのずと滝壺あたりが中心になります。紅葉に囲まれた白糸の滝って感じが出せました。

白糸の滝を上から眺める

白糸の滝を上から眺める

紅葉の色合いと滝との対比が出ていませんか?

白糸の滝、上側の紅葉と富士山

白糸の滝、上側の紅葉と富士山

滝壺を写さず紅葉と富士山の写真です。滝はこの下です。

白糸の滝と紅葉

白糸の滝と紅葉

色付いた紅葉の木を中心に撮影。展望台からの撮影はこれくらいにして白糸の滝の滝壺に向かう。

白糸の滝に虹がかかる

白糸の滝に虹がかかる

白糸の滝には虹がかかっていました。いいですね?虹と滝。

白糸の滝の紅葉

白糸の滝の紅葉

人がいなかったので失礼して、車椅子用の観瀑台から撮影しました。

音止めの滝

音止めの滝

白糸の滝すぐそばにある音止めの滝は芝川本流の落差約25メートルの名瀑です。白糸の滝とは対照的、豪快で雄雄しい滝です。音止めの滝は轟音を立て滝壺に落ちています。曾我兄弟が父の仇である工藤祐経を討ったとき密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説から音止めの滝との名前がついた(伝説)。曾我兄弟は見事に本懐を遂げたそうです。
AM11:30ころ白糸の滝から田貫湖に向かって出発。途中レストランで昼食を済ませる。

田貫湖湖面

田貫湖湖面

走行時間は30分前後で田貫湖に到着。駐車場は満車状態。ぎりぎり止められるところを見つけ駐車。田貫湖は久しぶりに来た。何年ぶりに来たかは忘れた。風が少ない湖面は鏡のよう。逆さ富士も期待し撮影ポイントに向かう。

田貫湖からの富士山

田貫湖からの富士山

撮影ポイントにはまだですがあまりにも風景が綺麗だったので1枚撮影する。

田貫湖からの富士山

田貫湖からの富士山

ここです。でも昔とは違い休暇村富士やその前にウッドデッキができたりでリッパになっている。関心しながら撮影。多少風が出てきたのかはっきりした逆さ富士にはならなかった。でもうっすらと見えています。

田貫湖キャンプ場からの富士山

田貫湖キャンプ場からの富士山

後ろに富士山、田貫湖キャンプ場です。

田貫湖の湖面

田貫湖の湖面

さざ波が立ってきた田貫湖。

田貫湖の紅葉

田貫湖の紅葉

やまを染める美しい紅葉群。滝と富士山、湖と富士山、今日一日滝、湖、富士山に紅葉を満喫しました。日本の四季、その中でも紅葉の秋は非常に魅力的でした。来年はさらに美しく染まった紅葉を見られますように?

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