めぐり

伊豆めぐり!箱根めぐり!” 旅っていいね”

めぐり header image 2

新緑の楽寿園

2015年05月09日 · コメント(0) · 中伊豆

出発日:2015年05月01日(金)
観光地:三島楽寿園

楽寿園は小松宮彰仁親王の別邸として造営され、彰仁の没後、(明治44年)に韓国王世子李垠の別邸となり、昌徳宮と呼ばれた。1927年(昭和2年)、伊豆出身の資産家、緒明圭造市へ売却。1952年(昭和27年)には三島市が購入し、昭和27年7月15日から市立公園として一般公開したものだ。楽寿園の地形をつくる三島溶岩は富士山の噴火で流出したものです。この地形を生かした日本庭園と共に小規模の遊園地と動物園も併設されている。かつてはゾウやキリンなどの大型動物やも飼育されていたこともあったが現在は可愛い小型動物中心になっている。楽寿園は紅葉時期も美しいが、この新緑の時期は柔らかな緑の若芽が園内広がり、美しい景観を見ることができる。
やはり楽寿館・小浜池(こはまがいけ)の周辺が一番だが昨今、小浜池は渇水し池は溶岩がむき出しになっているが、新緑の中美しい景観です。

楽寿館

楽寿館・小浜池

小浜池、満水時の写真です。現在は満水になることがほとんどなく、私の記憶では平成23年の9~10月だったと思います。

満水時の小浜池

満水時の小浜池

小浜池が満水の時は瀬の流れも美しく心身ともに癒される。昔はいつもこのような景色が見ることができたのでしょう?

小浜池満水時の瀬の流れ

小浜池満水時の瀬の流れ

小浜池の遊歩道沿いにはモミジなど新緑が美しい木が多いい。

新録の園内

新録の園内

まるで新緑のトンネルのようです。

楽寿園の遊歩道

楽寿園の遊歩道

これもモミジです。横に枝がはっているのが気に入りました。

新録の園内

新録の園内

モミジをややアップで撮りました。

新録のモミジ

新録のモミジ

藤の花が風に揺れていました。

楽寿園の藤棚

楽寿園の藤棚

万葉の森に咲いていたカキツバタです。(カキツバタは弁の元に白い目型の模様があるのが特徴)

万葉の森に咲くカキツバタ

万葉の森に咲くカキツバタ

園内の花壇が日を受け眩しかったです。

園内の花

園内の花

かなり高い木で上の方を撮りました。

新緑の園内

新緑の園内

楽寿館内は撮影禁止のため載せることができませんが、楽寿館は江戸時代に完成した数奇屋造りの様式を備え、京風建築のすぐれた手法を現在に伝える明治期の代表的な建造物であり、庭園と一体化するように構成されている。また、館内には帝室技芸員(現在の人間国宝にあたる)をはじめ、明治時代を代表する日本画家たちによる210面に及ぶ襖絵・杉板戸絵・天井画等が施されており、これらは、静岡県指定の文化財となっている。
楽寿園におこしのさいは是非お立ち寄りください。

写真ダウンロードサイトはこちら

タグ :

コメント(0)

コメントはまだありません。

コメントする

*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)