阿弥陀寺山門と石仏
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阿弥陀寺

阿弥陀寺本堂の写真

塔ノ沢、湯本駅から20~30分、急な山道を登ると眼前に本堂が現れます。6月下旬~7月中旬には境内のいたるところにおよそ80種4,000株のアジサイが植えられ見頃を迎えます。阿弥陀寺参道には歴史を刻んだ石塔や石仏も多く見られ疲れを癒してくれます。この寺は「悲劇のヒロイン」として有名な皇女和宮(香華院)の位牌をおまつりするお寺です。阿弥陀寺の開山は木食遊行僧として知られる弾誓上人で、本堂の裏山を350mくらい上ったとこに洞窟があり(奥の院)弾誓上人が修行をされたところです。当時小田原城主だった大久保忠隣より23万8千平方メートル(およそ72,000坪)の寄進を受け阿弥陀寺を創建しました。


阿弥陀寺基本情報

基本項目 データ
住  所 〒250-0315
神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤24番地
問合せ先 0460-85-5193
駐車場 あり
住職の講話 琵琶演奏と抹茶付 1,000円
  •  ワンポイント
  • 本堂入口の頭上に、箱根町の重要文化財に指定されている大きな「百万遍転法輪」が掛かっている。これは弾誓上人の日課念仏の教えを信者井細田村の宇誓という人が、 一日千遍の念仏を唱える仲間を集め、この人たちの名前を数珠車に刻み、毎日住職に廻してもらえば、毎日百万遍の念仏を唱えたことになる、と考えて造った数珠だとのこと。

阿弥陀寺の石仏

阿弥陀寺の石仏

参道には檀家や信者の方々の供養石仏や石塔が多数建立されており、男坂には山門手前に地蔵菩薩立像の出迎えがあり、もう一息だガンバレなんて言っているようだ。男坂参道の六地蔵までくれば男、女、両坂道が近づき登り坂の変更も可能。そこから少し登ると石仏が一段と多くなり、中でも大きいお地蔵様が”いらしゃい頑張ったね”と仰っているかのよう。ここからあとは一登りで本堂が目に入ります。そこには境内の六地蔵もあったり紫陽花も一際多くなり見頃になれば大変美しい。紫陽花に包まれた聖観音像や誠観音立像、いわれのあるともちゃん地蔵などまわりのアジサイとの対比が美しい。     


阿弥陀寺の情報

基本項目 情報
アクセス
公共交通
JR小田原駅より箱根登山鉄道で湯本(女坂)→徒歩20分~30分(山登り)で阿弥陀寺本堂へ
箱根登山鉄道で塔ノ沢(男坂)徒歩20分(山登り)で阿弥陀寺本堂へ
アクセス
東名高速 厚木ICー小田原厚木道路 箱根口IC-箱根口IC-国道1号経由で箱根湯本
  • 動画リンクボタン

Introduces Hakone Amida temple in the photograph.

詳細地図



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